明日は久しぶりの病院です。
体外受精について先生から詳しいお話を伺ってきます
私は一度説明をうけたんですが、今回は旦那メインで。

旦那と一緒に体外受精についての資料を読みました。
2人で何度も何度も。

せっかくの機会なんで色々気になったことや心配事をぶつけてきます。
旦那は「何聞いたらいいかよくわかんないな〜。でも体外をやってわんころもっち〜の体がおかしくならないかは聞かないとなっ」とやる気マンマン。

おかしくならないかって・・・^^;
心配してくれるのは嬉しいけど、違う表現ないのかね。

とにかく先生が時間を取ってくれるのでここぞとばかり聞いてきます。
「そんな基本的なことまで?!」と怒られたらどうしようかな〜。。
でも聞かずに悶々とするよりはいいですよねっ。

最近思いますが、治療できることってとても恵まれてるんですよね。
高額な治療費は痛いし、注射もいたい、検査も痛い、、、。
不妊とわかって辛いことや嫌なこと、たくさんありました。
たくさん泣いて、旦那にたくさん八つ当たりしたりもしました(←ダメですね、反省)。

治療せずにすんなり授かればそれはそれで喜ばしいこと。
でもすんなり当たり前のように子供が授かっていたら、
妊娠・出産が「奇跡的」「神秘的」であるということを
これほどは理解できていなかったと思います。

辛い思いや悲しい思いをした分、人に対して優しい気持ちにもなれました。
じつはうちの主人はクローン病という内部障害を持っています。
国から難病として指定されている、完治しない病気を持ってます。
その旦那は「自分が病気になって初めて他人の辛い気持ちを理解できた」と言ってます。
私も同じ気持ち。

人として少し成長できたことに感謝。
不妊になってプラスになったこともたくさんある。
このブログを通して、知り合えた方もいっぱい。

辛い、怖いと言ってばかりの自分に活を入れたくてこの記事を書きました。
これからも感謝の気持ちを忘れずに治療に臨みたいです。
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